60cmスリム水槽台自作 其の壱 木材準備

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靴箱上の水槽を設置したい


家に帰って、まず目に付く、このスペース
何かテンションが上がる物を、設置したいです
疲れて帰って、気分を入れ替えたいじゃないですか(笑)

ここに、水槽を設置したいのです!

と、言うことで、GEXさんの60cmスリム水槽セットを買ってしまいました(笑)
靴箱の上という場所なので、水量の少ないスリム水槽を選択しました
※水槽は、専用の水槽台に設置するのが安全です

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レイアウトを引き締めるブラックシリコン仕様。専用ブラックカラーのスリムフィルターをセット。水景が美しいフレームレス水槽。 【製品仕様】 水槽サイズ:約60×20×高さ25cm (組み立て時)約61×25.5×28.7cm 水容量:約26L 同梱内容:ガラス水槽、外掛け式フィルター(スリムフィルターM ブラック)、ガラス...

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60cmスリム水槽台の材料準備


60cmスリム水槽を設置する為に、水槽台を自作していきます


靴箱の天板補強


当然、靴箱の天板は、水槽を設置等を前提としていません
一般的には、柔らかい素材で出来ている可能性が高いです

柔らかい板のの上に、水槽を設置した場合、水の重さで板がたわんでしまいます
それにより、水槽が真っ直ぐ設置出来ず、最悪水槽が割れてしまいます

ただ、思ったより我が家の靴箱の天板は、分厚い板でしかも固い素材でした(笑)
加重的には、大丈夫そうでした^^;

とは言え、靴箱の天板なので、防水性はありません
補強を兼ねて、水槽台の上に、板材を設置します

靴箱のサイズに合わせて、家に転がっていた板をカットします
板材を水槽の下にひくことで、水槽の加重が、左右の柱で支えられる様にします

添え板していなかったので、割れましたがまぁ、気にせず進めます(笑)

水槽のメンテナンス作業で、多少の水が掛かってもいいように、塗装をしていきます

屋外用の防腐剤入りの塗料で、板を塗装します
この板の上に水槽を設置することで、靴箱の天板の補強とします

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製品の特長 ●水性タイプに比べ、優れた木材防虫・防腐・防カビ・防藻・UVカット効果を発揮します。 ●保護効果が高いので傷みやすいウッドデッキや木製外壁などに適しています。 ●表面に塗膜を作らず着色するので木目が見え、木材の持つ自然な風合いを引き立たせます。 ●塗装後も保護成分の臭いが若干残りますので、屋内木製品の塗装に...

水槽台の背面をすのこで作成


すのこを加工して、水槽の背面を作成していきたいと思います
この背面に、小さな棚を取り付けて、小物を設置出来るようにしていきます

靴箱の上という、限られたスペースなので、広いスペースは取れません
水槽と靴箱のサイズを考え、適用なサイズにすのこをカットします

すのこも、水槽下の板と色合いを合わせていきます
同じく、屋外用の塗料で塗装します

すのこは、ボンドでの接着になっていて、接着剤の部分は塗装出来ませんでした
塗装前に削っておけば良かったです・・・


すのこと天板を繋ぐ補強材を作成


すのこと天板を繋ぐ補強材を、端材を使って作成しています
背面のすのこに、加重が掛かるようなものを置くことはないですが、念のため補強しておきます

マイターボックスを使って、45度で木材をカットします
45度カットが、素人でも出来るので、マイターボックスは便利です

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鋸をガイドに合わせて切るだけでヨコ(90度・45度・22.5度)、ナナメ(45度)に切断できます。 【本体サイズ】 幅127×高さ297×奥行81cm 【用途】 鋸切断ガイド 【特徴】 ・ヨコ(90度・45度・22.5度)、ナナメ(45度)の切断が可能 ・2×4木材にピッタリ ・巾の狭い切断物には、当て木等を使用して切...

この補強材も、野外用塗料で塗装します
これで、材料の準備は完了です
次はこれらを、組み合わせていきたいと思います

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