木製鍋敷きを自作

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木組みの木製鍋敷きを自作してみる


友人に誘って貰いたまに行くにわかキャンパーです^^
最近友人にお子さんが産まれ暫く行っていないのですが、動画などで勉強はしています笑
そんな中気になったのがキャンプ用品のDIY動画がありました
今回はその中で簡単そうに見えた木製鍋敷きを作ってみようと思います

購入してきたのは、檜の18*18*600です
あと角度を測って溝を掘るので、プロトラクターとアサリなしのパイプソーも入手しました

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シンワ測定(Shinwa Sokutei) プロトラクター 2本竿 No.19 シルバー 62490
●角度測定やケガキ、長さ測定に使用するプロトラクターです。●角度の測定やケガキ、長さ測定に使用するプロトラクター●目盛はエッチングで刻み、黒クロムメッキを施してあるので取れません。●シルバー加工で表面の反射を抑え目盛が読み取りやすくなっています。●2本竿タイプなので、鋭角な角度まで測れます。●製品サイズ/縦:200mm...
ゼット販売 Z パイプソーフラット 225mm 本体 08059
アサリが無い事を利用し、水回りの塩ビパイプを床面と同じ高さで、キズをつけずに切断できます。木材加工としの、はみ出し凸部や埋め木(ダボ)の切断も可能です

まずは角材を3等分していきます


木組みの溝を掘る


木組みの溝を掘っていきます
プロトラクターを使用し、掘る部分にマークをしていきます

掘る場所が明確になったら、アサリなしのノコを一定間隔で入れていきます
ある程度の数の溝を入れたら、本当はノミで掘るのですが、今回は彫刻刀で代用します


試し組み


彫刻刀である程度の形が出来たので、試しに木組みを組んでみます
精度が悪いので隙間が出そうですが、なんとか組むことは可能そうです^^


着色と紐通し


ヤスリで溝を整えます
溝の幅が狭く抜き差ししにくい部分を広げ、スムーズに組めるようにしていきます

ヤスリ掛けの後は、紐を通す為の加工をしておきます
各木材の一方の端に紐を通す穴を開け、他方には紐が引っ掛かるような溝を掘ります

最後は着色をしていきます
今回はせっかくの木組みなので、パーツ毎に違う色を着色してみました

最後に紐を通して完成です
紐は100均のレザー風の紐を購入してきました
さらに紐を留める為のクリップ(?)も同じく100均です


木組みの鍋敷き完成


木組みの鍋敷きの完成です
使わないときは畳んで置き、使用する時には広げます

実際に家の中で鍋敷きとして使用してみましたが問題なく使えます
いつかキャンプ場で使わないとです笑

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